東北大江工業株式会社 | 会社概要
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社   号 東北大江工業株式会社
創   立 1945年5月15日
創   業 1965年8月4日
資 本 金 171,500千円
従 業 員 81名(2012年12月現在) 
 
本社工場 〒989-1606 (地図)
宮城県柴田郡柴田町大字船岡字大森1-1
TEL(0224)54-1360 FAX(0224)55-1897
札幌支店/工場 〒063-0833 (地図)
北海道札幌市西区発寒13条13丁目3-40
TEL(011)661-4445 FAX(011)661-0676
旭川営業所 〒070-0013
北海道旭川市パルプ町505-1日本製紙鞄
TEL(0166)23-8757 FAX(0166)23-8757
釧路営業所 〒084-0905
北海道釧路市鳥取南2丁目1-47日本製紙鞄
TEL(0154)51-0505 FAX(0154)51-0505
 
昭和 3年 (1928年) 11月
化学工業用機器の製作を企画、大江製作所として東京芝浦で創業。英国トーマス・ファース社の指導を得、ステンレス鋼の加工を開始する。
昭和 11年 (1936年) 3月
大江工業株式会社と社名変更し、ステンレス鋼加工専門工場として独自の道を開拓する。
昭和 13年 (1938年) 4月
旧第一海軍火薬廠が宮城県柴田郡船岡町(現柴田町)に設立され、船岡出張所を開設し火薬廠の建設に参加。
昭和 20年 (1945年) 5月
終戦に伴い民需に進出。名称を東北工場と改め、東北・北海道地区の化学工業機器(肥料・製紙)製作にあたる。 
昭和 23年 (1948年) 4月
ステンレス鋼の経験と新たなる研究を重ね、酪農機器の製作に着手。錬・粉乳、バター・チーズ製造、硫安・尿素製造、硝酸・合成樹脂製造、製紙、醸造・食品製造の設備を各業界に製造・納入。 
昭和 34年 (1959年) 8月
札幌市苗穂地区に工場を取得し、札幌工場として主に酪農機器の製造を開始する。
昭和 38年 (1963年) 4月
札幌製造団地造成に伴い、札幌工場移転、操業開始。 
昭和 40年 (1965年) 8月
東北工場を大江工業株式会社から分離独立し、東北大江工業株式会社として、資本金2,500万円の新会社を設立する。 
昭和 47年 (1972年) 1月
業容を拡大、技術の増強を図り、4万坪の敷地を現在地に確保し、新工場建設・移転完了。
昭和 47年 (1972年) 4月
資本金を3,300万円(S44.2月)→6,600万円(S44.9月)→9,900万円(S47.4月)に順次増資完了する。
昭和 50年 (1975年) 5月
第一期設備計画(工場設備、製缶設備)を完了する。
昭和 51年 (1976年) 10月
資本金を15,000万円に増資完了。 
平成 2年 (1990年) 8月
札幌工場を増設、製缶設備を増強する。
平成 4年 (1992年) 4月
原子力発電機器、真空、Heチャンバの生産拡大を図るため、第二工場(ステンレス鋼専用精密機器製缶工場)を新設する。
平成 15年 (2003年) 4月
資本金を17.150万円に増資完了。
平成 19年 (2007年) 8月
シャーリング、横中グリ、複合加工機、自動溶接機増強。その他機器も設備増強・合理化完了。
平成 20年 (2008年) 12月
中型NCマシニングセンタ、大型NCマシニングセンタ(5面加工機)を増強。 
平成 23年 (2011年) 4月
インドネシア進出に向け、本格的に始動。
平成 23年 (2011年) 12月
 インドネシア法人 PT.Tohoku Oye KC Indonesia 設立。
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